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夜ヨーグルトにおすすめの市販銘柄10選!菌の種類と悩み別の選び方

「夜にヨーグルトを食べると体にいいって聞くけれど、結局どれを選べばいいの?」と迷っていませんか? 実は、市販されているヨーグルトはどれも同じではありません。含まれている「菌」の種類によって、ダイエット向きのもの、便秘解消に特化したもの、免疫力を高めるものなど、期待できる効果が大きく異なります。 特に夜は、腸が活発に動く「ゴールデンタイム」。自分の悩みに合った銘柄を正しく選ぶことで、その効果を何倍にも引き出すことができます。この記事では、スーパーやコンビニで手軽に買えるおすすめ銘柄10選を、菌の特徴と悩み別の選び方とともに詳しく解説します。 悩み別!夜ヨーグルトを選ぶための「菌」の基礎知識 まずは、パッケージに記載されている菌の名前から、自分にぴったりのものを見極めるポイントを知っておきましょう。 1. お通じをスムーズにしたいなら「ビフィズス菌」 実は、全てのヨーグルトにビフィズス菌が入っているわけではありません。乳酸菌は主に小腸で働きますが、ビフィズス菌は大腸に棲み、強い殺菌力を持つ「酢酸」を作ります。頑固な便秘に悩む方は、必ず「ビフィズス菌入り」と表記されたものを選びましょう。 2. 内臓脂肪が気になるなら「ガセリ菌」 ダイエットを主目的とするなら、小腸に長く留まる性質を持つ「ガセリ菌」が注目されています。食事と一緒に、あるいは夜の習慣として取り入れることで、脂肪の吸収を抑えるサポートをしてくれます。 3. 体調管理・免疫力を上げたいなら「特殊乳酸菌」 風邪を引きやすい、季節の変わり目に体調を崩しやすいという方は、免疫細胞にアプローチする特定の菌(R-1やプラズマ乳酸菌など)を選びましょう。 夜におすすめの市販ヨーグルト銘柄10選 ① 明治 ブルガリアヨーグルトLB81 プレーン 【菌の種類:LB81乳酸菌】 日本のヨーグルトの代名詞。LB81乳酸菌は、腸のバリア機能を高める働きがあります。クセがなく、ホットヨーグルトにしても味が崩れにくいため、夜の習慣として最も続けやすい定番の一品です。 ② 森永乳業 ビヒダス プレーンヨーグルト 【菌の種類:ビフィズス菌BB536】 生きて大腸まで届く「BB536」を配合。酸味が抑えられており、まろやかな口当たりが特徴です。夜、寝ている間に大腸の環境を整え、翌朝のスッキリを体感したい方に最適です。 ③ 雪印メグミルク 恵 m...